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【法師の歴史と贅が詰まった1室のみの迎賓室】≪登録文化財:温泉付離れ延命閣≫

離れ延命閣へと続く日本庭園

2015年に国の登録文化財に登録された『延命閣』は、当館の中央に位置し、明治時代に宮大工の手によって建てられた総檜の御殿造りの建物です。賀陽宮殿下、三笠宮殿下、高松宮妃殿下など皇族方や各界の名士が宿泊に利用した特別な宿泊施設として知られております。

鉄の釘は一本も使わずに組み上げられており、天井は格天井で高く、障子は黒ウルシ塗り、唐紙は金箔で引き手にメノウを使い、典雅な美は息をのむほどの場所でございます。

棟札は確認できておりませんが、海軍元帥伊東祐亭による「延命閣」のがあり、明治45年6月7日と記されています。那谷寺の修復に長く携わった大工・南部重道(昭和44年(現行の名工)表彰、昭和60年没)によると、延命閣を建てたのは法師の常大工をしていた父・喜太郎で、明治43〜44年頃の建築とのことであると考えられます。

間取り:和室2室+次の間2室+応接室1室+風呂(専用源泉)1+トイレ
            延命閣は禁煙となっております。


▼このお部屋に該当するプラン一覧(4件)

宿泊プラン

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お1人様 54,000円~
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お1人様 54,000円~
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2~4名様

お1人様 162,000円
(2名様1室利用時)