【東儀秀樹×粟津温泉 法師】1300周年記念コンサートプラン

創業より1300年を記念し、
2018年9月7日、雅楽師 東儀秀樹氏をお招きし、
当館ホール「雪月花」にて1日限りのスペシャルコンサートを行います。

このプランは通常の1泊2食の滞在に、
1300周年記念のコンサートチケットが付いたプランとなっております。


■当日のスケジュール
18:00~ ご夕食
20:30~ 開演
※多少前後することがございます。


※当プランは特別限定プランの為、事前精算をお願い致しております。

 予約成立後、入力先のご住所に請求書を発送させていただきます。

 入金確認後、コンサートチケットを入力先住所へ送付させていただきます。

 入金が確認されない場合、ご予約を取消させていただく場合もございます。

 予め、ご了承ください。

 なお、当日は必ずチケットをお持ちのうえ、当館にお越しくださいませ。


【東儀秀樹×粟津温泉 法師】1300周年記念コンサートプラン
【東儀秀樹×粟津温泉 法師】1300周年記念コンサートプラン

離れ延命閣へと続く日本庭園
離れ延命閣へと続く日本庭園

創業より1300年を記念し、
2018年9月7日、雅楽師 東儀秀樹氏をお招きし、
当館ホール「雪月花」にて1日限りのスペシャルコンサートを行います。

このプランは通常の1泊2食の滞在に、
1300周年記念のコンサートチケットが付いたプランとなっております。

■当日のスケジュール
18:00~ ご夕食
20:30~ 開演
※多少前後することがございます

【東儀秀樹氏について】
東儀家は、奈良時代より1300年間雅楽を世襲してきた楽家。
宮内庁楽部在籍中は、篳篥を主に、琵琶、太鼓類、歌、舞、チェロを担当し、
宮中儀式や皇居に於いて雅楽演奏会などに出演するほか、海外での公演にも参加、
日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。
現在は他ジャンルの音楽家とのコラボレーションで海外や日本のツアーコンサートを
開催するなど、雅楽器の持ち味を活かした独自の表現に身を傾ける。

■ご夕食
能登牛をメインとした会席料理をご用意させていただきます。
お食事場所はお部屋タイプにより変わります

■ご朝食
地場で獲れた炊き立てコシヒカリ、白味噌の味噌汁が自慢の和の朝食をお召し上がりください。
お食事場所はお食事会場になります
(※特別室・延命閣はお部屋食となります)

■温泉
それぞれ趣向を凝らしました大浴殿「豊明」「艶明」
天然の一枚岩に「ゆく春のいで湯の宿の名は法師」を刻んだ風流な露天風呂
チェックインからチェックアウトまでいつでもお入りいただけます。

■サービス内容
・チェックイン15時~18時,チェックアウト11時迄
・小堀遠州ゆかりの庭園を愛でながらのお抹茶サービス(18時迄)

■スペシャル特典
◇加賀伝統工芸村 ゆのくにの森 入村券付き
石川県『加賀』にも様々な伝統工芸品がございます。
その体験が出来る「加賀伝統工芸村 ゆのくにの森」
加賀友禅を始め、九谷焼体験、金箔はり体験など加賀にちなんだ工芸体験で加賀の新たな魅力を知っていただければ幸いです。
※チェックインの際にお渡し致します。


■ご予約に際しての注意事項

※当プランは特別限定プランの為、事前精算をお願い致しております。

 予約成立後、入力先のご住所に請求書を発送させていただきます。

 入金確認後、コンサートチケットを入力先住所へ送付させていただきます。

 入金が確認されない場合、ご予約を取消させていただく場合もございます。

 予め、ご了承ください。

 なお、当日は必ずチケットをお持ちのうえ、当館にお越しくださいませ。



詳細
お食事
朝夕食付
夕食
能登牛をメインとした会席料理をご用意
朝食
地場で獲れた炊き立てコシヒカリ、白味噌の味噌汁が自慢の和の朝食
チェックイン
15:00~ 17:00 (15:00~17:00)
チェックアウト
11:00

このプランで選択できるお部屋

お部屋により空室状況と料金が異なります。ご希望の条件で予約ができない場合はお部屋の変更をお試しください。

【法師の歴史と贅が詰まった1室のみの迎賓室】≪登録文化財:温泉付離れ延命閣≫

2015年に国の登録文化財に登録された『延命閣』は、当館の中央に位置し、明治時代に宮大工の手によって建てられた総檜の御殿造りの建物です。賀陽宮殿下、三笠宮殿下、高松宮妃殿下など皇族方や各界の名士が宿泊に利用した特別な宿泊施設として知られております。

鉄の釘は一本も使わずに組み上げられており、天井は格天井で高く、障子は黒ウルシ塗り、唐紙は金箔で引き手にメノウを使い、典雅な美は息をのむほどの場所でございます。

棟札は確認できておりませんが、海軍元帥伊東祐亭による「延命閣」のがあり、明治45年6月7日と記されています。那谷寺の修復に長く携わった大工・南部重道(昭和44年(現行の名工)表彰、昭和60年没)によると、延命閣を建てたのは法師の常大工をしていた父・喜太郎で、明治43〜44年頃の建築とのことであると考えられます。

間取り:和室2室+次の間2室+応接室1室+風呂(専用源泉)1+トイレ
            延命閣は禁煙となっております。

しばらくお待ちください。