【創業1300年記念】≪有形登録文化財に泊まる≫日本文化の極み「延命閣」特別宿泊プラン
【法師の歴史と贅が詰まった1室のみの迎賓室】≪登録文化財:離れ延命閣≫

【創業1300年記念、登録文化財延命閣、特別ご宿泊プラン】


法師の美しき日本庭園の中央に位置する延命閣。

明治時代に宮大工の手によって建てられた総檜の御殿造りの建物は2016年に国の有形登録文化財に答申されました。

賀陽宮殿下、三笠宮殿下、高松宮妃殿下など皇族方や各界の名士が宿泊に利用した特別な宿泊施設として知られております。

鉄の釘は一本も使わずに組み上げられており、天井は格天井で高く、障子は黒ウルシ塗り、

唐紙は金箔で引き手にメノウを使い、典雅な美は息をのむほどの場所でございます。

棟札は確認できておりませんが、海軍元帥伊東祐亭による「延命閣」のがあり、明治45年6月7日と記されています。

那谷寺の修復に長く携わった大工・南部重道(昭和44年(現行の名工)表彰、昭和60年没)によると

延命閣を建てたのは法師の常大工をしていた父・喜太郎で、明治43〜44年頃の建築とのことであると考えられます。

お風呂はこの客室のためだけに源泉を直接引いております。


2018年に創業1300年を迎えるに当たり、この特別な離れのお部屋を皆様に知っていただきたく思い、

このプランをご用意させていただきました。

(お子様連れでのご利用は出来かねます。ご了承くださいませ。)

【創業1300年記念】≪有形登録文化財に泊まる≫日本文化の極み「延命閣」特別宿泊プラン
第一印象はここから。歴史ある法師の玄関。一歩入ると静寂な空間が。

離れ延命閣へと続く日本庭園
離れ延命閣へと続く日本庭園


■夕食・朝食

1300周年記念プラン特別のお料理をご用意させていただきます。

お料理はご予約をいただいてから料理長が食材を吟味し、その食材を基に御献立を決めさせていただきます。

※注)お料理の食材をお客様専用として仕入れさせていただきますので本プランは3日前までのご予約に限らせていただきます。


■お食事場所
◇夕食、朝食共に【お部屋食】でご案内させていただきます。


■温泉
それぞれ趣向を凝らしました大浴殿「豊明」「艶明」
天然の一枚岩に「ゆく春のいで湯の宿の名は法師」を刻んだ風流な露天風呂
チェックインからチェックアウトまでいつでもお入りいただけます。


詳細
部屋タイプ

2015年に国の登録文化財に登録された『延命閣』は、当館の中央に位置し、明治時代に宮大工の手によって建てられた総檜の御殿造りの建物です。賀陽宮殿下、三笠宮殿下、高松宮妃殿下など皇族方や各界の名士が宿泊に利用した特別な宿泊施設として知られております。

鉄の釘は一本も使わずに組み上げられており、天井は格天井で高く、障子は黒ウルシ塗り、唐紙は金箔で引き手にメノウを使い、典雅な美は息をのむほどの場所でございます。

棟札は確認できておりませんが、海軍元帥伊東祐亭による「延命閣」のがあり、明治45年6月7日と記されています。那谷寺の修復に長く携わった大工・南部重道(昭和44年(現行の名工)表彰、昭和60年没)によると、延命閣を建てたのは法師の常大工をしていた父・喜太郎で、明治43〜44年頃の建築とのことであると考えられます。

間取り:和室2室+次の間2室+応接室1室+風呂(専用源泉)1+トイレ

チェックイン
15:00~ 18:00 (18時を過ぎる場合はご連絡ください)
チェックアウト
11時まで

しばらくお待ちください。